2013年3月28日 (木)

ためてからの連鎖!

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コツコツ作って、素焼きにしてならべて、一気に焼く。
なんか、ぷよぷよみたいなゲームで、連鎖して一気に消えてく時の爽快感に似てる!
陶芸は工程が長くて、しかも窯の大きさが決まっているので、なかなか完成しないのですが、これは人にもよるかも。

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話は変わって、昨日益子の村澤陶苑の登り窯準備を手伝ってきました。
がんばっているのは、指導所同期の村澤享くん。
村澤陶苑では2年前に突然の代替わりで彼が仕事の中心に。
その直後の震災での登り窯倒壊。
やっとの思いで新しい登り窯を作って、今回が初窯です。
ここまでがんばりましたね。
うまく焼けるといいなー。

この窯での連鎖感覚はうちの比じゃないね、きっと。
窯焚き、がんばれ!


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2012年12月29日 (土)

宇都宮陶芸倶楽部(&ギャラリー)

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サラリーマン時代に通っていた宇都宮の陶芸教室に、ギャラリーが新設されました。
常設として、うちの作品も少し置かせていたく事になりました。
よろしくお願い致します。

宇都宮の北側にある、その名も「宇都宮陶芸倶楽部」。
自由な雰囲気で、作りたい物を講師に相談しながらマイペースで作ることができます。
興味のある方は、ギャラリーを覗くついでに、一日体験してみてはいかがでしょう。
楽しいですよー。

写真は、教室時代に作ったもの。食卓で未だに使っている物もあります(笑)
来春には、独立して丸10年になります。
初めて粘土に触った時の楽しさを思い出して、新しい作品を作っていきたいと思います。

・・・・・・・・・・

「宇都宮陶芸倶楽部」
〒329-1115
栃木県宇都宮市下田原1418
TEL 028-672-1577
Mail info@u-tougei.com
営業:
月曜日・祝祭日: 定休日 休業日
火曜日: 10:00~17:30
水曜日:10:00~17:30/19:00~21:00
木・金曜日: 10:00~17:30
土・日曜日: 10:00~17:00
講 師 : 陶芸家 伊東功太郎

宇都宮陶芸倶楽部ホームページ
http://u-tougei.com/

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2012年5月15日 (火)

芳賀の本屋さん

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近くの街、芳賀町に新しい本屋さんがオープン。
絵本が充実、とても素敵な本屋さんでした。

その名も「BOOK FOREST」
*が三つ並んだマークは、「森」だ!
もともとは「森百貨店」だったらしいです。
それが本屋さんになって、本の森。

http://book-forest.jugem.jp/

 

近くにいい本屋さんが出来るのはうれしいですねー。
通り道の市貝町のパン屋「アンジュール」とともに嬉しい存在。

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ただいま素焼き中。
松本用+注文品少々。
生乾きのモノがあるのでヒヤヒヤです。
ダイジョウブかな。


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2012年3月31日 (土)

メン、トッタリ

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新しく、「面取り」の作品を作っています。
光の加減で形が面白く見えます。
どうでしょう。

削りの終わった段階で、墨汁でアタリをつけてカンナで削ります。

面取ったり。

そういえば、子供の頃剣道をやってて、「面を取られる」のが痛くてやめました。
ちびだったので、相手の打つ「面」が頭の頂点にあたるのです。
これとても痛い。。



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2012年2月29日 (水)

ガラスの窯

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久々に仕事のお話。
仕事場のお話です。

今まで一人で使っていた工房(納屋)に、あらたにガラスの窯を作りました。
3間×5間の仕事場を、これからは二人で使う事になります。

まずは、窯を作る場所の掃除。(これが大変)
そして、床がでこぼこだったので、モルタルでならす。
水道の位置も変更、塩ビのパイプを買ってきて延長しました。

それから以前の窯を取り壊し、バラバラになったレンガを車でピストン輸送。
で、新たに買い足したレンガを交えて作り直しました。
一つ一つ、耐火モルタルを塗って重ねて行く。
3匹の子豚の気分です。
写真の向かって左が溶解炉、右が徐冷炉。

現在、ほぼ完成。
あとは、業者さんに煙突とバーナー用の灯油配管を設置してもらうだけ。
うまく温度が上がるだろうか。

陶芸の工房とガラスの工房を共用することになります。
夏、ガラスの作業があるときは暑いだろうなー。
粘土の乾燥への影響などもやってみないとわからない。

まあ、二人で同じ場所で作業出来るのはいいな。

今日は茂木でも大雪。
このあとやっと春が来そうですね。


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2011年4月10日 (日)

CREA(5月号)・BAILA(5月号)

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雑誌に工房の様子を掲載していただきました。
CREA(クレア)5月号では、一ページ丸ごと!
すごい。ウレシハズカシ。
モデルの小泉里子さん相手にぎこちない顔で写ってます。
よろしければどうぞ。見てやって下さい。

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BAILA(バイラ)5月号では、こちらも工房の様子と作品の写真が3点ほど。
益子の特集で、丁寧に取材されています。
陶器市にくるなら持っててもいいかも?
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そして、BAILAにはこんなおまけがもれなく。
女性誌のおまけってすごいのね。。。

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2011年2月 7日 (月)

doors

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独立当初から続けているデザインの「doorシリーズ」。
白い器に、茶色い素焼きのワンポイントがある。

「これ、なんのマークですか?」
「ドアなんです」
「あー、なるほど」
陶器市では、こんなやりとり。

そう。あまりドアには見えないのかも。
一応白い建物に木製のドア、のイメージ。

ガラス張りの引き戸でなければ、普通ドアの向こうは見ることができない。
開く前は、そこにどんな景色が待っているのか、誰がいるのか窺い知ることができず、
なのに、一度開いてしまうと、そこには誰かがいてもう後戻りもできないような。
期待と緊張とが混ざり合ったドキドキ感。
初めてのドアを開けるときは、少し呼吸を整えてからノブを回す。

それでも日常、僕たちは知らずに新しいドアを次々に開けているのかもしれない。
新しい朝、新しい仕事、新しい一日。
新しい出会いと、予期していなかった別れも。
自分でノブを回すのか、それともドアが勝手に開いてしまうのかはわからないけど、ドアの向こうに一歩ずつ足を踏み入れながら生きている。

川村結花さんの「Doors」という曲では、こんなふうに歌っている。
 どんなに季節がめぐっても
 さよならを繰り返しても
 わたしは次のドアを
 見つけながら歩いて行くのでしょう

そうだ。
ドアはたくさん並んでいる。
どのドアを選ぶかは、自分しだい。
その先のことは、ノブを回してからのお楽しみ。



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2011年1月27日 (木)

我妻淳さんのホームページ

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馬頭町の磁器の作家、我妻淳さんのホームページも完成したとのこと。
昨日の村澤陶苑に引き続き、作家ホームページ紹介です(笑)

我妻さんの器は、雫が垂れたような釉の「青」が特徴。
海の色かな。それとも氷の海か。
透き通った青い雫の器。
お酒好きが作る器は、やっぱりお酒がおいしそう!

京都、瀬戸で研鑽を積み、地元栃木で独立された我妻さん。
益子の陶器市では、僕と同じ「KENMOKUテント村」に出展しています。
(上の写真、ちょっと古かったかな)

詳しいことはホームページで!
我妻淳オフィシャルウェブサイト
http://junwaga.com/

我妻さんのネット記事はこちらにも↓
日経トレンディネット

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2011年1月12日 (水)

冬ホンバーン!

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寒いです。急に冬本番になりました。
トイレも凍ります。

そして恐れていたことが。。。

作った作品が凍りました。
ほんの一部ですが、ショック。
発泡スチロールの箱に入れて、布団までかぶせたのにねー。

かとおもえば、梅のつぼみは膨らんでいる。
陽は長くなっているので、春には向かっているらしい。

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全然関係ない話ですが、デーモン小暮閣下は新聞の記事中では「デーモン閣下さん」と表記されるんですね。
さかなクンも「さかなクンさん」って書かれていたような気がするし。
いいのか。








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2011年1月 9日 (日)

在庫展示スペース

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細工場を広く使うため、細工場内の在庫置き場を移転しました。
軒下の一角(一坪くらい)に壁を作って、棚を付けて在庫置き場に。
年末の二日間で壁と窓作り。
年明け一日かけて棚作り。
ちょっとした隠れ家です。

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まだ扉がありません。
風通しが良い。

最近寒いですね。
水道が凍ります。
作品を凍らせないように気をつけないと。



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