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2014年5月17日 (土)

父と祖父の日記

札幌でのイベントに来ていただいた皆様、ありがとうございました。
フードコーディネーターのりささんもご来場。箸置きを買っていただきました。
STVで毎週日曜に放送の「マハトマパンチ 伊吹めし」で使ってくれるかも。。?



さて、今回の帰省で父の四十九日の法要が終わりました。
こういうことがあると、家族は集まりますねえ。面白いもんで。
馬と本と歌に熱中し、家族とに囲まれた充実した人生だったのではないでしょうか。
病床で「もっと馬に乗りたかった」「まだ読みたい本があった」といってましたが、ぼくらは「え?まだたりないの?」と笑ってしまいました。
吹雪の日も石狩まで乗りにいって、本は三日で一冊くらい読了してたというのに。



もともと乗馬日誌だった父のノートは、いつしか闘病日記に。
これからも帰省の時には、たびたび読む事になるかと。



本棚から父方の祖父の日記も出て来ました。それも祖父が亡くなる半年ほど前からは闘病日記になっています。そこに登場するのは、若き日の父(幼い僕らの話も)。その時の父は、ちょうど今の僕ら兄弟のように祖父を見舞っているのです。
おお。なんか不思議だ。



いなくなってからわかる事が色々ありますね。父の事、祖父のこと、残っている家族の事も(あたりまえだけど知らない事ばかり)



そんな父に向けて母の書いた文章が、北海道新聞の読者投稿欄「いずみ」に掲載されるとのこと。母が書く事が好きだというのも良く知らなかったな。



国語教師だった父はちょっと恥ずかしいだろうけど。






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コメント

お兄ちゃんおつかれだったね
いずみ知ってたかい(笑)
今日はまだ載ってないよ
道新買っておくかい❓

投稿: せいこ | 2014年5月20日 (火) 13時26分

これで文筆家デビューでもしたら、それはそれで面白いのだけれど。
道新はたぶんfaxされてくると思う。

投稿: taro | 2014年5月21日 (水) 17時11分

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