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2011年8月30日 (火)

体調を崩す。

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8月の終わりに、なぜだか体調を崩しました。
右の奥歯が痛いなあ、と思っていたら、右耳、右の後頭部、右の目(まぶた)のあたりが痛くなって、これはおかしいと。
さらに唇に水泡ができ始めて。。
歯医者と内科をはしごしたら、「帯状疱疹」だって。
なぜー。
ぜんぜん忙しくしてなかったし、みっちり働いていた訳でもないのに。

今は、唇と舌の水泡の部分と口内炎がチクチク痛み、ときおり奥歯がずきんと激しく痛みます。

なんてこった。









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2011年8月16日 (火)

「コクリコ坂から」

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学生の匂いのする作品が好きで、ジブリも好き。
なだけに、この作品に対する期待と不安がありました。
吾朗監督、どうかな、と。

見てみたら、期待を大きく上回り、大好きな作品の一つとなりました。

駿さん監督の映画はもちろん好き。
カリオストロからポニョまで。
(ハウルはちょっと難しかったかな。。)

それ以外の方の監督作品もお気に入りのものが多いです。
「海が聞こえる」「耳をすませば」「おもいでぽろぽろ」などなど。
「ほたるの墓」は、DVDの背表紙を見ただけで、節子の「せ」の字を見ただけで泣けてきます。
こうみると、ファンタジーの要素をおさえた作品が多いかな。

「コクリコ坂」の舞台は、1963年の横浜。
実は、うちの母親はこの年にちょうど高校3年だった。
そうかんがえると、このころの人の営みがリアルに感じられる。

「戦争って意外と最近の事だったんだな」と実感したのは、25歳のとき。
というのも、母が僕を産んだのは25歳のときで、その母が生まれたのは終戦の年。
そうか、僕が生まれたのは終戦からわずか25年後の事だったのか、と。
それ以来(特にこの時期)、戦中戦後から現在に至るこの国の歩みを、わりとまじめに実感をもって考えるようになりました。

時間が経つのは早く、技術は目覚ましい発達をとげるけど、その時々の人たちの気持ちは今とかわらず、幸せと不安と悩みに満ちている。
そして、いつも「今」に立ち続ける。

この映画の軸となる「古い物と新しいもの」「父と息子」「母と娘」という関係もまた、時とともに微妙に変わりつつも、悩ましくもいとおしくあり続ける。

映画を見たあとにNHKで、吾朗さんと駿さんの特集をみた。
この親子の関係も面白い。




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2011年8月14日 (日)

かっこいいおじさん。

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今日コンビニでみたカッコいいおじさん。

イカツイ感じで、首にはやや細身の金色のチェーン。
5本ほど水が入ったかごを持ち、アイスコーナーへ。
ハーゲンダッツのカップを、種類も見ずに無造作にかごに放り込む。
5個、6個、いやもっと。
ガサガサガサ。
かっこいい。

そのあと、レジで「ピース、あるだけちょうだい」
かっこいい。

もはや、健康とかなんとか、もうどうでもいい感じ。

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2011年8月 9日 (火)

エスコートキッズ(日韓戦)

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先日母から入電。

姪が、10日の日韓戦でエスコートキッズに選ばれたという。
テレビ見なきゃ。録らなきゃ。

母曰く、「一番かわいいから!」

まったく。。
まあ、たのしみだ。

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2011年8月 8日 (月)

モヤモヤ、足尾の旅

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大谷と並んで、栃木のモヤモヤスポット、足尾です。
昔から好きで、でもめったに行かない。。

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なんといっても遺跡のような工場群、大きな煙突、廃線になった線路、古く巨大なタンクなどなど、そそる物がたくさんあります。

廃坑あとの「足尾銅山観光」はモヤってますねえ。
B級ぐあいがたまりません。

足尾と言えばグンジ君、今度アトリエによるね。

日光では、補陀洛の湯葉おにぎりがおいしいです。


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2011年8月 1日 (月)

茂木の夏、日本の夏。

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無垢里の展示にきていただいた皆様、ありがとうございました。
先週水曜日に搬出して、東京をあとにしました。

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さてさて、無垢里に在店していた頃には益子のお祭りがあったのですが、茂木のお祭りは一昨日と昨日にありました。

茂木のメインの通り。おお、この街にこんなに若者がいるとは!

規模は小さいながらも花火があがり、(真上で開く感じなので意外に迫力あり)、山車のお囃子もなかなかのもの。
子供たちが上手に太鼓と笛の演奏。
すばらしい。

日本の夏、ここにあり。


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