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2011年2月28日 (月)

百穴!

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日光に行く途中、穴があります。
百穴。

宇都宮環状道路(宮環)を走ってると突如現れる横穴。
異様です。
見るたびとても気になっていたんだけど。
これ、7世紀ころの古墳なんですね。
ただ、古墳築造当時の原型をとどめているものは、ほとんどみられないとか。
「室町時代後期の仏像の彫刻が、横穴の破壊に拍車をかけた・・」
とのこと。
よかれ、と思ってやったことの結果ですから。まあ、しょうがない。

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2011年2月23日 (水)

食にまつわる本と雑貨のお店(ペパーミントT.I.C)

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武蔵小山に”食にまつわる本と雑貨のお店”がオープンしました。
ずいぶん偏ったというか、思い切った品揃え。
なにやら、楽しそうでしょ?
食卓を演出する仕事をしているものとしても、気になるところですね。
お店を出た後は、おなかがすいていることでしょう。

taro-coboの器も少し置いてもらってます。
まだお店には伺っていないので、今度行ってみよう。

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「ペパーミントT.I.C」
東京都品川区小山5-5-7
(東急目黒線・武蔵小山駅近く)
営業時間14時~21時(不定休。土曜・日曜は早目に店を開けるようです)

ブログ
http://yaplog.jp/pepperminttic/

このお店に関する記事(品川経済新聞)
http://shinagawa.keizai.biz/headline/1223/

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2011年2月21日 (月)

CAFE KENZO SUNにて二人展(宇都宮)

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宇都宮、清原のカフェにてガラスと陶器の二人展です。
カフェの中なのでささやかな展示会ですが、おいしい珈琲を飲みに是非お越し下さい。
会期中一日だけですが、トンボ玉作りのワークショップもあります。

ちなみに、ただいまKENZO SUNではホソカワカオリさんの展示会「ホソカワ雑貨店」を開催中(2月末まで)。
陶器以外の作品も展示してました。
こちらも楽しいですよ。

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「ガラスと陶器の二人展」
竹之内太郎(陶器)
伊藤亜木(ガラス)

2011年3月1日(火)〜30日(水)

CAFE KENZO SUN(ケンゾーサン)
宇都宮市清原台4−1−7
TEL 028-667-2278
営業時間 11:00〜21:00(ラストオーダー20:00)
定休日 毎週木曜日 第1・第3日曜日

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「トンボ玉作りのワークショップ」
日時 3月27日(日) 16:00〜
費用 体験料1500円(材料費込み)+ドリンク代

15分程度の体験で一つのトンボ玉を作ります。
作ったトンボ玉は、レックレスなどのアクセサリーにも。
お一人ずつ順番に作っていただきます。予約をとってお越し下さい。(予約はお店に、電話でお願いいたします)
制作後、冷却に20〜30分ほどかかります。

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2011年2月 9日 (水)

あいいろの空気

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高校時代暮らしていた学生寮では、夜12時に電気が消され、明かりは朝の点呼の頃までつかない。
寮監によってブレーカーが落とされ、分電盤には鍵がかけられる。

三年のある夜。
その日はなぜか寝付けなかった。
学校で特に変わったこともなく、ストレスもないのに。
おかしいな。
眠れない。
眠れない。
ただ真っ暗な部屋でひたすら寝返りを打つ。

3時をすぎた頃か、これは眠れそうにないとあきらめて、部屋を出た。
寮の中は、ぼんやりと点いている非常灯の他は、闇に埋もれていた。
誰もいない廊下、食堂、学習室。
4階から1階まで、真っ暗な中をスリッパをペタペタいわせながら歩き回る。

しばらく歩き回ったころ、周りの闇が黒から濃い藍色に変わっているのに気がついた。

空気があいいろに変わる。

少しずつ、少しずつ、壁や天井や机があいいろに浮かび上がってくる。
まるで深海を潜っているように、空気に重みが増すように。
ああ、空気にも色があるんだと、初めて気がついた。
自分自身も世界も、すべて藍色に染められているのが、なぜかとても不思議に思えた。

自分の周りの世界は、スイッチのオン・オフで見えたり見えなかったするんじゃなくて、見えないところからゆっくりと形を現したり、見えていたものがいつの間にか輪郭を失ったりする。
けっこうアヤフヤな世界に自分がいるのではないかと、そのとき初めて思った。

結局、明けていく朝をながめてから部屋に帰り、あくびを噛み殺して朝の点呼を受ける。
授業中の眠いことと言ったらなかったなあ。














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2011年2月 7日 (月)

doors

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独立当初から続けているデザインの「doorシリーズ」。
白い器に、茶色い素焼きのワンポイントがある。

「これ、なんのマークですか?」
「ドアなんです」
「あー、なるほど」
陶器市では、こんなやりとり。

そう。あまりドアには見えないのかも。
一応白い建物に木製のドア、のイメージ。

ガラス張りの引き戸でなければ、普通ドアの向こうは見ることができない。
開く前は、そこにどんな景色が待っているのか、誰がいるのか窺い知ることができず、
なのに、一度開いてしまうと、そこには誰かがいてもう後戻りもできないような。
期待と緊張とが混ざり合ったドキドキ感。
初めてのドアを開けるときは、少し呼吸を整えてからノブを回す。

それでも日常、僕たちは知らずに新しいドアを次々に開けているのかもしれない。
新しい朝、新しい仕事、新しい一日。
新しい出会いと、予期していなかった別れも。
自分でノブを回すのか、それともドアが勝手に開いてしまうのかはわからないけど、ドアの向こうに一歩ずつ足を踏み入れながら生きている。

川村結花さんの「Doors」という曲では、こんなふうに歌っている。
 どんなに季節がめぐっても
 さよならを繰り返しても
 わたしは次のドアを
 見つけながら歩いて行くのでしょう

そうだ。
ドアはたくさん並んでいる。
どのドアを選ぶかは、自分しだい。
その先のことは、ノブを回してからのお楽しみ。



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2011年2月 5日 (土)

東京ギフトショー

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先日、東京ビッグサイトで開催されていた「東京インターナショナル・ギフトショー」を見てきました。
後学のためと思って。

実はビッグサイトに行くのは初めてだったのですが、でかい会場ですねー。
この会場を目一杯使って、雑貨、服飾、その他さまざまなブースがぎっしりと並んでいました。
全部を本気で見ていくと、めまいがしそう。
メクルメクって感じです。

刺激になったし、楽しかった。
さすがに各ブースとも気合いが入っていて、見せ方の工夫なんかがスバラシイ。
錫のお店とか、金沢の作家もののブースとかが気になったかな。
自分が仕入れする立場ならって考えながら見てみたり。

今後、自分のイベントなどに活かせるかな。

途中で、クロスステッチ王子の大図さんとばったり偶然の再会。
いつも存在感ありますねー。


今日ビッグサイトではAKBの握手会でしたか。
ギフトショートは違った感じで混雑したんでしょうね。









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