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2011年1月31日 (月)

海の上のオリオン座

Img_3012

仕事を終えて、とっぷり暮れた夜空に目をやると、山の上に光るオリオン座。
子供の頃は海の上に光っていたなぁと、北海道の冬を思い出す。

中学までを過ごした浦河町は、日高山脈と太平洋に挟まれた小さな町。
サラブレッドの産地だったこともあって、小学5年から乗馬少年団に所属していた。
少年団は春から秋までの活動だったのだけど、地元の高校馬術部の監督だった父にくっついていって、冬休みの間だけ高校生に混じって馬に乗せてもらっていた。

馬場も洗い場もほんとに寒くて、床に水をこぼすのは厳禁。
一瞬で凍って人も馬も転ぶから。
ちょっと気になる同学年の子も、この冬休み練習では一緒だったりして。
そんな練習の帰り道に助手席から見ていた海の上のオリオン座は、淡い思い出とともになんとなく忘れられない風景の一つなのだ。

・・・・・・・・・・

あの町は寒かったな。
と、ふと思い出して、ネットで浦河の気温を見てみた。
最低気温、マイナス7度。。
あれ?茂木は今朝、マイナス10度だよ。
朝は茂木の方が寒いの??
なんか、感傷に浸って損した気分だ。

あー、寒い寒い。
野菜が冷蔵庫の中でも外でも凍るよ。
どーすりゃいいんだよ。












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