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2010年9月30日 (木)

スポーツの秋にペンキ塗り

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すっかり涼しく(というより寒く)なってしまいました。
あれほど暑い夏だったというのに、もうコタツを出したい気分です。

先日は、来月の「工房からの風」に向けた作品を素焼き。
素焼きの前後は少し時間が空きます。
素焼き前に作品を乾かすためと、素焼き後に窯が冷えるのを待つため。
まあ、ほんとなら、この間に次の窯のための作品を作っておくと良いのですが。

今回はこの空いた時間に、部屋の修繕。
使ってない部屋(うちの中でもかなりボロい)の穴を塞ぎ、ペンキを塗る。
おお、壁に明治二十八年の新聞が張ってある。
おそらくすきま風の予防だろうけど。

ストレス解消には、大工仕事。
へたくそでも、板を切ってビスで打ち付けてペンキを塗るとすっきりします。
程よく汗もかくし、ほとんどスポーツです。
出来映えは二の次で。。

しかしこの家、傾いてるなあ。
ヒモを吊るして見ました。
柱の傾斜、写真で解りますか?

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2010年9月22日 (水)

ルーシー・リー展(益子)

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陶芸メッセ益子の益子陶芸美術館で、「ルーシー・リー展」を見てきました。
恥ずかしながら、僕はこの仕事に就いてから彼女のことを知ったのです。

シンプルかつ伸びやかな形と、美しい色、質感。

たしかに憧れてしまうな。

汐留でハンス・コパーの展示を見ていたので、より興味深かった。
ルーシー・リーが電気窯から作品を取り出す写真。
窯に落っこちないように、ハンス・コパーが彼女の脚を押さえているのが面白かった。

益子での展示は今週末の日曜(9月26日)まで。

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2010年9月18日 (土)

あおぞらクラフトいち〜hanatoco(水戸)

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日差しはまだまだ強いですが、空気が乾いて秋の雰囲気ですね。
水戸の芸術館広場では「あおぞらクラフトいち」が開催されていました。(写真は完全に逆光ですな。芸術館のタワー)
出展者として参加したかったのですが、来月以降のイベントなどを考えて今回は断念。。
やきもの屋さんは、知ってる人も多くて楽しかった。
他のジャンルの作家さんも多く、ライブなどもやっていて楽しい雰囲気。
益子からはハスミちゃんや佐々木君、aizawa姉妹などが参加していました。

その後、芸術館でやっている「水戸短編映画祭」で「乱暴と待機」を鑑賞。
上映後、監督と原作者のトークがあり得した気分。

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水戸のいいところ発見。
hanatoco(ハナトコ)です。
花屋と雑貨屋とカフェの複合体。
wakaさんの器でいただきました。
ゆったりできるところですよー。

hanatoco
水戸市元山町2−3−39
10:00-19:00(火曜定休)
http://hanatoco.com/

佐々木康弘君のブログ(釉薬の研究が充実!)
「ロクロボーイズ」
http://rokuroboys.com/


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2010年9月15日 (水)

「トイレット」とセンセーと餃子

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日中も涼しくなって外に出やすくなりました。
今日は映画を見に宇都宮まで。
「かもめ食堂」の荻上監督の「トイレット」

あったかくなる映画でした。
ところどころ笑えて、ホロリときて。
見てよかった。

センセーかわいかったなー。
触りたくなったよ。。

帰り、無性に餃子が食べたくなって、王将に寄って餃子定食。
うまし。
荻上監督の映画は、おなかがすく。




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2010年9月13日 (月)

特注品

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あるお店の5周年記念の特注品。
「5」の文字が入ってます。

大変お待たせしました。明日発送いたします。。。

定番品以外の注文品は、やはり難しいですね。
やってること、技術的なことはいつも通りですが、なにか難しい。
気に入っていただけるとよいのですが。。

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2010年9月 5日 (日)

日高の風景

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NHKのドラマ「チャンス」で、故郷の日高・浦河の風景が流れます。
懐かしいです。
鞍付けのシーンとか、なかなか面白い。

先月の末には学生の馬術競技を見に福島へ。
現役学生がんばってました。
そろそろ馬に乗らないとね。
トレーニングもかねて。

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2010年9月 2日 (木)

「なつまつり」

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線香花火は、火がついてからぽとりと落ちるまで、いろんな表情を見せてくれます。
それを、しゃがんだままじっと見つめる姿もいい。

最後、じ、じ、じとつぶやきながら、暮れていく夕日のような色になって、ふるふると震えて、ぽとり。

今年の夏は暑くてうんざりするけれど、もうすぐ終わるのかと思うとちょっと寂しい気もする。

ジッタリン・ジンの「なつまつり」、新しいバージョンを聴きました。
女の子の目線からの歌詞。
せつなくて、いい。なまらいい。

・・・・・・・・・

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