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2010年3月11日 (木)

「壁の本」

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こんなすてきな本と出会いました。

いろいろなところで撮影した「壁」の写真がひたすら並んでいるのだけれど、色の組み合わせや、形、質感が何とも絶妙。

意味を考えすぎたりする前に、感じることを大切にしたいと思わせてくれる本です。
ページをめくっていくと、固い頭がなんだか開放されます。
「そういえば、こんな色の組み合わせが好きだった」って思い出させてくれたり。

港で積み上げられている色とりどりのコンテナや、でっかい工場の配管なんかも、なぜかワクワクするものがありますね。

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コメント

Taroさん

壁の本・・
興味津々です。

私の絵も壁からインスピレーションを
もらうものがあります。

壁が自然に持ち合わせている質感とか、風合いとかに心が惹かれるのが不思議です。
たしかに古い配管のペンキの剥げ落ちた感じとかもいいものですね。

ステキな本のご紹介ありがとうございました。

投稿: あさのしん | 2010年3月12日 (金) 20時56分

>あさのしん

こんにちは!
僕はもともと頭が固いようで。。。
ついつい、意味や意図を考えてしまうんですね。

そんな中で、こんな意図しない風景や「いつの間にかこんなになってしまった。。」って言うような人工物が楽しいです。
現役の工場の他に、廃工場や廃鉱山もいいですねえ。

投稿: taro | 2010年3月12日 (金) 23時02分

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