« 独奏(川村結花) | トップページ | 「木を植えるのに良い時は」 »

2009年11月15日 (日)

「女の子ものがたり」

Img_2194

西原理恵子といえば、テレビで見かけるわりとかわいい顔立ちと「おかん」の割烹着姿、そして原作で見せるとてつもない下品さと、優しさ。
子どもに対する率直なまなざしが印象に残る。
決してきれいごとではないことを伝える、優しさ。

映画「女の子ものがたり」は、原作者のサイバラさんが子どもの頃の自分に送るようなお話。
やっと観てきました。

女の子目線からは共感できることが多いとのことでした。
「女の子の友達ってこんな感じだったなー」って、懐かしがってた。
男の目線からは、ちょっと俯瞰で見るような感じかな。
「女の子ってこんな感じだったのかなー」

舞台は四国の港町。
僕が育ったのも北海道の田舎の港町だったので、「いつか町を出る」っていう気分がとても共感できた。
中学の頃一緒にいた友達たちは、今どうしているか。
町に残っているか、町を出たか。

いい映画でした。
8月の公開からは遅くなったけど、観られて良かった。
イオン下妻の映画館、ものすごく空いてた。ほぼ貸し切り。

ふかっちゃん、かわいかったな。
サイバラさんの漫画は、ときにものすごく下品なので、ヤサグレているときにはおススメです。

↑うちの紅葉がみごろです。


|

« 独奏(川村結花) | トップページ | 「木を植えるのに良い時は」 »

コメント

おおぉ!西原〜
予備校時代の友人なのです。

下妻のイオン?
J はそこにもあるのかぁ〜

投稿: 波平 | 2009年11月16日 (月) 08時45分

>波平
おおー!知り合いだったんですねー!
どーりで、お上品だとおもいましたわ。ホホ。
ふっかっちゃんとは知り合いでないのー?

下妻のJは静かでした。。
地方の風景を一変させて、均質化しているのはたしかなんだけどね。
田舎には助かるのも事実。
難しいです。

投稿: taro | 2009年11月16日 (月) 23時34分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 独奏(川村結花) | トップページ | 「木を植えるのに良い時は」 »