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2009年3月 4日 (水)

「遠くても行きたいとっておきの雑貨屋さん」

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現在発売されている、雑誌「雑貨カタログ」では、「遠くても行きたいとっておきの雑貨屋さん」として各地のこだわりショップを特集。

その中で、青森県弘前市の「THE STABLES(ステーブルス)」が載っておりまして。
さらにその中で、taro-coboを紹介して頂いてまして。
ありがたいですね。
うれしいですね。

ステーブルスでは、おもに北東北にゆかりある作家の作品等が多いのですが、昨年の鯵ヶ沢C-POINT参加をきっかけに、作品を置いてもらえるようになりました。
学生時代を過ごした街と、こうして関わりが持てるのはうれしいですね。

この特集を読んでみて、あらためて思うこと。
良いと思う物をじっくりゆっくり考えて、選んで、手にしてみることの喜びとか、充実感みたいなものを考えました。
それは、例えば、「これが(都会で)流行ってる」とか「これが新しい」という基準よりも、もっと身近な物に目を向けて自分で判断すること。
これが楽しいのだ、と思わせてくれます。

そういう価値観のお店なんかが地方各地にあって、それぞれがネットワークを作っていて、楽しい社会になってるんだなあ、と。
そしてその仲間に入っていることが、とてもうれしい。

また弘前に行きたくなります。
たまらない。






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コメント

また取り上げられましたね。
おめでとうございます。
日々努力されている成果ですね。
雑貨カタログは残念ながら手に取った事ないのですが、、「いいものはいい。」が母の口癖です。

投稿: dragonfly | 2009年3月 5日 (木) 10時29分

おっっsign03sign03
弘前にtaroさんの作品を置いているお店があるのですねup

次に弘前に行くときは、
お店に行ってみますね~happy01

投稿: orange | 2009年3月 5日 (木) 19時45分

taroさん

こんばんは。
taroさんが仰ること、本当にそう思います。
流行や人の意見に流されず、
自分の目で、自分の価値観で「好き」と言えるものと
長く長くお付き合いしていきたいな・・・といつも思っています。

投稿: kururin | 2009年3月 9日 (月) 00時31分

>dragonfly
「いいものは、いい」
シンプルで潔くて厳しい言葉ですな。
背中を押されつつ、身の引き締まる思い。

自分の中に価値基準を持ってないとね。

メディア掲載に浮かれてないで(笑)
以外と出たがりなのかもー。

>orange
そう、弘前の土手町の坂を上ったところ。
あの古い教会の近くになるのかな。
かわいい店です。是非行ってみて!
東京の雑貨屋では見られない、北東北ゆかりの作品が置いてあります。
建物がいいよー。

>kururin
「手作り」っていう言葉に甘えないようにしないと、と思います。
ちゃんと自分で「良いな」と思うものを目指さないと。
実際、工場のラインで作られた物でも、丁寧に考えられた物はやっぱりいいと思うからねえ。

今はまだ、いろんな言葉に流されっぱなしです。。
修行です。

投稿: taro | 2009年3月10日 (火) 01時48分

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