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2009年2月27日 (金)

おちゃらか展示。(吉祥寺)

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春、吉祥寺におじゃまします。
中道通の和カフェ、「おちゃらか」にて陶器の展示をさせて頂きます。
普段から常設で、作品をおいてもらってはいるのですが、今回は急須や湯飲みなど「お茶の器」を中心に持っていきます。
吉祥寺散歩がてら、覗いてみてください。

初日は、ロクロをもっていって、店頭実演もやる予定。
(あまり寒くないことを願うばかり)
きっともう、暖かくなっていることでしょう。

おちゃらかさんは、今発売のhanakoの吉祥寺特集で紹介されています。
たいやき、うまそう。
もう一つ、3月1日(日曜)9:00ごろ(9:30だったかな?)から、TBSの番組でも紹介されるそうです。よかったらチェックしてみましょう。

↑今日は都心でも降りましたね。梅に積もる雪です。

・・・・・・
竹之内太郎作陶展

3月14日(土)〜22日(日)
初日ロクロ実演。
(初日の夜には、ささやかなパーティーもあります。是非遊びに来てください)

「おちゃらか」
180-0004
東京都武蔵野市吉祥寺本町3-3-11 中田ビル
http://www.ocharaka.net



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2009年2月25日 (水)

くすりがけ

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冬のつらい作業の一つ。
施釉(くすりがけ)があります。

釉薬は樽の中に水で溶いた状態で保存。
使う時は、まず上澄みの水をきってから、あらためて水を加えながら濃度調節。
冬はこの沈殿した釉薬が冷たくて冷たくて。。
しかも、固まってなかなかとけないと泣きたくなる。
なので、加える水を「お湯」にかえて溶かします。
これなら快適♪
素焼きの器にざぶざぶとかけていきます。

ただしこれも最初のうちだけ。
夕方になって気温が下がるとともに、樽の中の釉薬も冷えていきます。
しかも濃度調節済みなので、あらたにお湯もたせず。
握力がなくなっていくー。

反対に、冬に好きな作業は窯出し。
完成した作品との対面よりも、むしろ窯の余熱の暖かさに包まれるのが楽しみ。
ああ、あたたかい。。

↑画像は施釉済みの器たち。このあとしっかり焼かれました。


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2009年2月22日 (日)

十勝清水のお菓子。。

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僕の生まれた町、十勝の清水町のお菓子が実家から届きました。
清水町は町民合唱団が有名な「第九のまち」とのことですが・・・
パッケージ、ちょっと変じゃないですか?
なんかちょっと怖い。

お菓子はおいしかったですよ。

明日は和歌山の友達のバンドが、目黒でワンマンライブなのだけど、仕事で行けず。
残念。。。
あいかわらず音がデカイんだろうなあ。
機材車でくるのだろうけど、道中気をつけてくれ。






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2009年2月19日 (木)

hajime君の展示会

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益子の造形作家、hajime studioのハジメ君から、展示会のお知らせが届きました。
千葉のギャラリー「林檎の木」での企画展とのこと。
展示会のDMといっしょに、ハジメ君が紹介されている冊子「&R(アンド・アール)」も一緒に。

ギャラリーも気になるところなので、行ってみようと思います。
お近くの方は、是非!

・・・・・・・・・・
「ピクニック展」
2009年3月7日(土)〜11日(水)
11:00-19:30
横溝創・gunung

「gallery&rental space 林檎の木」
〒275−0012
千葉県本大久保3−8−3 河合ビルB2F
047-470-5880
http://www.gallery-ringonoki.com/





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2009年2月17日 (火)

梅、浮かれ気分。

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三寒四温で、季節は冬から春へ。
冬の半ばでは、「早く春にならないかなー。」と、寒さにうんざりするものですが、春が近づいてくると、名残惜しい気にもなる。
勝手なもんです。

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里山では、気の早い梅が満開で。
春を待ちきれず、浮かれ気分。





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2009年2月13日 (金)

丁寧な暮らしを考えた(渓山荘)

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去年に続き、群馬・塩河原温泉「渓山荘」にお世話になりました。
今回は、渓山荘主催の企画展「片口と小さなすり鉢展」に参加させて頂きました。
女将さんはじめ、みなさんとの一年ぶりの再会が、とてもうれしくて。

ここでは「丁寧に暮らす」ことを深く考えさせられます。

渓山荘という場を軸に、農業、物作り、心と身体の健康、などなど丁寧な生活の提案がなされているようで。それは、いろいろな企画展やワークショップ等にも現れています。

単に「おいしいもの」「高級なもの」をそろえるのではなく、作り手がまじめに考え、まじめに作られた物を提供して、その結果すばらしいサービスとして結実している。そんな印象です。
ただし、「まじめに作った物だから」ということだけで提供するのではなく、あくまで良い物だから。
野菜やその他の食材にしても、「しっかりと美味しい物を探したら、しっかりした作り方のものだった」ということだとか。
夕食にしても、そのあといただいたワインにしても「これ、おいしいから食べてみてよ!!」っていう気持ちがなんともうれしかった。

「しっかりと選ぶ目」がこの空間を作り上げているんだなー、といちいち感心してしまう。
作る側としも、よく考えて意識を高く持って作らないといけないな、と背中を押された気持ちになりました。

今回の企画展でも、参加作家はそうそうたるメンバー。
きっと、物の作り手と場の作り手が、お互いに引き合うのでしょう。
小さな展示ですが見応え十分です。

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ところで、ここの温泉も食事も最高です!!
隣では馬にも乗れるし、ワインもビールも美味いし!
野菜はホントにおいしい。
すばらしいの一言。
是非、是非訪れてみてください。
おすすめ!

・・・・・・・・

塩河原温泉 美人の湯 渓山荘
群馬県利根郡川場村門前2532−3
tel 0278-52-2236
http://www.keizansou.com/

(↓南青山の姉妹店。行ってみたい。。)
L'OASINA (ロアジーナ)
東京都港区南青山2−18−20 南青山コンパウンド1F
http://loasina.jp/

どちらも、愛犬と一緒に訪れることが出来るようですよ。



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2009年2月 9日 (月)

飛行機の見える公園

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でっかい船や、風力発電の風車や、巨大な工場などなど、たまらなく惹かれてしまいます。
大きな機械っぽいもの、大好きなんですねえ。

飛行機も大好きで、長い雲を引きながらはるかな上空を飛んでるのを見ると、しばらく見上げて見ています。
音も無く、あるいは音が遅れて聞こえて。
ウチの近くでは、ずいぶんゆっくりに見えるもの。
どこへ行くんだろう、と思いを馳せたりして。

そんな飛行機が間近に感じられる公園がありました。
羽田空港を見渡せる、「城南島」の公園です。
飛び立つ飛行機が、腹を見せながらぐんぐん高度を上げていくのがホントにすぐそばで見れて。
京浜島もいいと聞いたので行ってみようかな。

今回は日が暮れてからの到着だったので、今度は明るいうちからいって、のんびりしよう。






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2009年2月 8日 (日)

宇都宮からの発信

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妙に波長が合うということでしょうか。
初対面の人と、時間も忘れて話し込んでしまった。
仕事の話はそっちのけで。

モノ作りのこと。
ちょっと古ぼけた建物の話。
学生時代の実験の話。
などなど。

なるべく一人でいたいのに、そのくせだれかと話したい。
誰かおもしろい人と知り合うと、その人を紹介したくてたまらなくなる。
「共感したい」という欲求のこと。

まさに、その「共感」を楽しめたようなひとときでした。

空間プロデュースという観点で、宇都宮からの発信。
これは楽しくなる予感!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

空間プロデュース事務所
ビルススタジオ
http://space.geocities.jp/virustudio/

(宇都宮の変な物件の紹介がおもしろい↑)

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2009年2月 7日 (土)

吉祥寺日和

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パン屋とコーヒー屋の匂い。
電車の音。
散歩する人。
ギターを弾く人。
薄曇りの空。

ハモニカ横町で買った、焼きたてのたいやきをほおばる。
のんびりとした、冬の日の吉祥寺散歩。


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おちゃらかで見かけた、これ。
これぞ「原動機付き自転車」!
原付、原チャリ、ミニバイク、ラッタッタと呼び方はいろいろだけど、
元祖はこれでしょう!
まるっきり自転車のボディーに、よーく見るとエンジンと燃料タンク。

しぶい。
しぶすぎる。

おちゃらかに入る時は「ただいま」と言いたくなります。
吉祥寺に帰るところがあるのはうれしいこと。

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