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2008年12月27日 (土)

猫村さんシール

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猫村さんシールをゲットしました。
casaの付録です。
さっそくちょっと使いました。

遅ればせながら、猫村さんブームなのです。
すっかり大好きです。

同じ作者の「僕とポーク」もいいよ。






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2008年12月22日 (月)

宇都宮のクラフトイベント

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ギャラリー悠日で行われた「南宇都宮アートマーケット」に参加しました。
さまざまなジャンルの作り手約30人が集まり、思い思いに作品を展示。
作家同士も、訪れたお客さんも仲良くなれるような、あったかいイベントでした。
来て頂いた皆さん、ありがとうございました。

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大谷石の倉庫を使ったギャラリーは、それ自体に存在感あり。
カッコいい。

アートマーケットは来月もやるようです。
イベントとして定着していくといいですね。





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2008年12月20日 (土)

窯の電熱線のクギ。

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電気窯の電熱線を留める「くぎ」がさびてきました。
腐食して、とれてしまっている場所が目立ってきています。

素焼きを出しながら、笠間の電気窯屋さんに電話しようと思っていたら、戸口に偶然窯屋さんが!おおびっくりだ!
来年のカレンダーを携えて来てくれました。
すごい偶然。
思ったら会えちゃった。
運命感じました。
惚れてまうやろー。

あ、窯屋さんはイケメンです。
あとでクギ持って来てくれます。






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2008年12月18日 (木)

みんなすぐ隣にいた

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今日の僕の身体は、昨日の身体とは少しだけ違う。
細胞は新しい材料を取り入れ、古い物と取り替えられる。
何年か経てば、全ての身体の細胞の材料は入れ替わっているのだろうか。
それでも僕はいつも同じ「もの」として自分自身を意識している。

脳の中の電気信号が作り出す「記憶」の積み重ね。
その脳の材料も日々更新されるのだろうか。
皮膚の内側と外側で自分と他者を区別するなら、口に入って来た食べ物は、自分か?他者か?
さっきまで「キャベツ」だったものは、分解され僕の細胞の一部となって、あるいは身体の中をグルグル巡って。
キャベツは僕になった。
魚も豚も僕になった。

いつか朽ち果てる木々も動物たちも、分解され炭素と窒素と酸素と水素の元素になって漂い、いつの間にか僕になる。
そしていつか僕も水とか二酸化炭素とかになって、誰かの身体を通過する。

この世界がずっと小さくて光に満ちていた頃。
光から物質と反物質がうまれてまたぶつかって光になって。
少しだけ多かった物質が残って素粒子になったのだとすれば、この身体をつくる小さな粒も百数十億年前に光から生まれたのか。
ならば、みんな光の子だ。
たった百数十億年前、みんなすぐ隣にいた。
「やあ久しぶり」って声をかけてもいいくらいだ。

海を眺めて、雲を見上げて、砂浜をぶらぶらあるく。
いつか雲になって、海に降り注ぐのだ。
ポケットから手を取り出して、少し背伸びをしてみよう。

潮の香りを思い切り吸い込んで。








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2008年12月17日 (水)

柿の実トンネル

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道を覆う、柿の実のトンネル。
ミラーには誰かがかけた傘。
里山初冬の風景です。

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ウチもボロいけど、ここにはまける。
見えますか?
屋根に穴が開いてます。
こいつは寒そう。

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2008年12月15日 (月)

冬の汐留

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汐留のイベント、「GO!SHIODOME Xmas」のアートマーケットに参加してきました。
去年よりも寒くはなかった印象。
慣れかな。
新作の「おうちの灯り」をはじめ、taro-coboの作品を手に取ってもらえるいい機会となりました。

久々の東京の街は、キラキラと冬の装い。
汐留sio-siteも白や青の光の粒で彩られて。

それにしても光の多さに圧倒された。。
「キレイだな」とは思うのだけれど、夜でも街は明るくて「昼間か!」と叫んでしまうほど。
ついつい電気代を想像してしまう。
ほんとは、夜は暗いものなのですよ。
街にいると忘れがちだけど。

今週末は宇都宮です。
お近くの方は遊びに来てください。
「悠日カフェ」もオープンしているようです。

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2008年12月11日 (木)

南宇都宮アートマーケット

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宇都宮市内でのクラフトイベントのお知らせです。

東武宇都宮線、南宇都宮駅前のギャラリースペース「悠日」にて行われるイベント。30人くらいの作家が集まるのかな?

クリスマスプレゼントを探してみるのも楽しいかも。

見目テント村仲間からは、我妻さん伊藤さん山口さんも参加予定です。

一日限りのイベント。

天気がいいといいけど。

・・・・・・・・・・・・・・

「南宇都宮アートマーケットin 悠日」

12月21日(日)

10:00〜18:00

ギャラリ−悠日

〒320-0838 
栃木県宇都宮市吉野1丁目7番10号
028-633-6285

http://www.yujitsu.com/jp/

 

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2008年12月10日 (水)

汐留はじまります!

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明日から、汐留シオサイトのイベント、「GO!SHIODOME Xmas」アートマーケットに参加です。
taro-coboは、明日から三日間12月11日(木)〜13日(金)に出店します。
会社帰り新橋あたりを通ったら、是非おたちよりください!

12月11日(木)〜13日(土)

11日(木)、12日(金)・・・15:00〜20:00
13日(土)・・・・・・・・・・12:00〜20:00 

場所:汐留シオサイト 公共地下歩道内

http://www.sio-site.or.jp

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2008年12月 4日 (木)

ジャパメタ青春狂奏曲

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いつの時代も、男子はちょっと悪っぽいものとか、奇抜な格好の人にある種の憧れを持ってしまうのかもしれない。

都会からは少し遅れたかもしれないけど、北海道は日高の片田舎にもヘビィメタルの波は確実にたどり着いた。もう20年以上前のはなしだね。

聖子派か明菜派か、あるいは銀蝿のジョニーはなぜにジョニーなんだ、といった小学時代を経て、地元のラジオ等で少しずついろんな音楽に触れるようになった中学時代のある日、クラスの友人がカセットを貸してくれた。

それは「X-RAY」の「SHOUT!」
いやーしびれたね。
今まで聴いたことの無い、派手なデカイ音。超絶のギターソロ。地響きのようなツーバス。意味の分かんない歌詞とハイトーンボイス。
今見ると倒れてしまいそうな、ピタピタの当時のステージ衣装も長髪もメイクも。
「なんかわかんないけど、かかかか、かっこいい!!」

それからは、X-RAYの他の音源を借りたり、他のバンドを教えてもらったりしてメタルの罠にはまっていった。

当時、学校で人気があったのは、メロディーと歌のうまさが抜群の「アースシェーカー」、なぜか金髪、なぜか青い目、なぜか外人ぽい名前の「44マグナム」、そしてスーパーギタリスト高崎晃擁する「ラウドネス」の3バンド。
X-RAYは少数派で、音源の貸し借りも大変だった。

その後、VOWWOW、アンセム、フラットバッカー(後のEZO)、ガスタンクなど(やはり日本のバンド)にも出会い、ロックの魅力の餌食に。

ラウドネスは最初は硬派すぎて嫌いだったのだが、全編英語詞のアルバムを聴いて一気にファンになった。高校時代にライブにも行きました。

ラウドネスのドラマー、ひぐっつぁんが亡くなったとのこと。
しばらく聴いてなかったけど、当時の曲をちょっと聴きたくなった。
ご冥福をお祈りいたします。

↑画像は在りし日の「X-RAY」
晋ちゃんカッコいいね。
一度ライブ観たかったなあ。









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