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2008年1月27日 (日)

ガラスができた。

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Dsc02793

ガラスの作品(?)が冷えて完成しました。
おお。
おおお?
なんだかいいじゃないか。

コップを作ろうとしていたら、穴がどんどん小さくなって、一輪挿しになりました。
口の方のガラスが厚くなってしまったらしい。
偶然にもいい感じ。

箸置きは、一番最初に作らせてもらった。
ガラスを巻き取る練習。
熱々のガラスをはさみで切り取る、不思議さ。
なんだか「ひよこ」見たいになりました。

「泡」は、重曹を加えて発泡させます。
出来上がりは涼しげだが、作業現場は熱い!

***

学生時代の就職を考えていた頃。
本人は忘れているのだが、「吹きガラスの職人になれないだろうか・・・」と言ったことがあるらしい。
当時から、物作りへの漠然とした憧れはあったのだろう。
こんな形で実現するとはね。

思い続けて、やっとかなうこと。
忘れていたのに、向こうから訪れてくれること。

うれしいことです。

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コメント

夏の小樽でガラス作り体験したことがあります。
ダンナ@装蹄師も[俺の職場より熱い(^^;)]と言ってました。
冬ならまだマシでしょうか(^^;)

投稿: マル | 2008年1月27日 (日) 22時15分

夏の小樽でガラス作り体験したことがあります。
ダンナ@装蹄師も[俺の職場より熱い(^^;)]と言ってました。
冬ならまだマシでしょうか(^^;)

投稿: マル | 2008年1月27日 (日) 22時15分

うん、素敵ですよ♪
やるな~taroさん!!
涼しげなガラスなのにとっても温かさが感じられます。

物づくりに呼ばれたtaroさん、それはきっと自然の流れだったのでしょうね。
物づくりが好きなのにセンス&器用さがないという・・・致命的な私です(笑)
でも、作家さんの作品を見ることもとっても大好きです♪

投稿: kururin | 2008年1月27日 (日) 22時22分

>マル
あ、ダンナ@装蹄師さん、お元気ですか?
研修のときにはお世話になりました。
装蹄の現場も大変ですよね。
暑いし、危ないし。

陶器の窯も、薪のところはかなり熱いみたい。
あ、ウチですか?
電気窯です。そんなに暑くないよ。

>kururin
ほかのことなら(例えば運動とか、人付き合いとか)苦手だな〜、と思ったらすぐにあきらめていたのだが、これはちょっと違います。
上手く出来なくて、笑いが出て、燃える!!
楽しい!
弟子入りしようかな(笑)

投稿: taro | 2008年1月27日 (日) 22時41分

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