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2007年10月15日 (月)

ざくろ

Dsc02365

益子の小峰さんでザクロをもらいました。
中には、小さな赤い実がぎっしり。
食べると、甘酸っぱくておいしい。
初めて食べました。。。

小峰さんというのは、益子の「小峰窯元センター」のこと。
益子でロクロ体験なら、ここがおすすめ!
親切丁寧。色も10種類から選べます!
僕も日曜日に担当しております(笑)

小峰窯元センターのホームページ

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コメント

竹之内太郎さんへ
こんにちは。先日はありがとうございました。そして二日間お疲れさまでした。
益子はもうとっぷり秋のようですね。横浜もようやく秋になって来ました。
家のなかで靴下を履かなくては寒く感じる様になると、僕にとっての秋なんです。
竹之内さんの陶器は何の奇のてらいもなくシンプルで、見た瞬間にこれ!と思いました。
意外とそういう器は探しても、売ってる様で売ってません。
東京辺りまで行けばいろいろあるのかも知れませんが、僕の行動範囲ではなかなか出会えません。。
僕も陶芸に関心があるという話をしましたが、陶芸みたいなものこそ、より簡素なものがいいといつも思っている僕です。何だか遊び心に欠けている自分です。
竹之内さんのカップ類にはスタンプの様なものが押されているので、僕は買いませんでした。あれらには竹之内さんの遊び心があったからです。
僕は使っているガラスコップも茶碗もお椀も箸もマグカップも、皆至ってシンプルなんです。
どれも全然柄がない。。線くらい入ってても良さそうなものですが、線も入ってません。
自分のこういう器類に対する変なこだわりは、一体何なんだか、じつは自分自身にもよく解りません。
線くらい入ったものを今度は買ってみようかな…?
いま、この文章を書いていて思ったことです。。

僕のイラストを載せて下さり、ありがとうございました。
もしまた来年アート縁日に参加されるようでしたら、またお会いしたいです。
寒くなるので、風邪など引かないよう気をつけて下さい。

ちいさな一輪ざしのかたちに見とれています。
どうしたらこんないい形が生まれて来るのだろう?
形って、不思議ですね。
あれは遊び心というより、何かほかのものに感じました。

あの一輪ざしたちは、竹之内さんの独り言みたいで何とも言えず、好きです。
好きですだなんて、男から言われても嬉しくも何ともないですよね…笑
けど、他の言葉が見つからなかったので、ご勘弁を。。

ヨシカワノリユキ

投稿: ヨシカワノリユキ | 2007年10月16日 (火) 02時07分

>ヨシカワノリユキさん
情熱的な告白っ!(笑)
ありがとうございます。
横浜ではお世話になりました!
楽しいイベントでした。来年も参加できたら良いな。

「使いやすい器」なんていうことを考えながら日々作っていると、たまに息抜きしたくもなる。。。。
あのミニ一輪ざし達はそんなときに出来ました。
形をそろえる気もなく、ただ作るのが楽しくて。
そんな気持ちが出ているのですかね。

また会いましょう!
横浜でもきっと。
(あの日は帰りに中華街に寄って打ち上げしました。うまかった〜)

投稿: taro | 2007年10月16日 (火) 23時10分

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