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2007年3月 3日 (土)

益子焼

Dsc01741

友人の作陶展を見に益子に行ってきました。
彼は窯業指導所時代の友人で、家は益子でも古い窯元。

益子の陶器市に参加していると、
「これは益子焼なの?」
と聞かれることがたびたびあります。
その都度、「材料は益子のものではないので、益子焼とは言えないでしょうね」と答えていますが、さて、益子焼とはどんなものをさすのか。その定義は。。。

難しいことはよくわからないけど、今回の彼(と彼のお父様)の展示をみて、益子の伝統的な釉薬(黒、ぬか、アメ、柿など)は、きれいだなと改めて思ったことは確か。
「焼き物の街」の伝統の重さも感じました。

つかもと広場「びんろう」にて
村澤浩・村澤享二人展
3月15日まで

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